不足していたのはスキルではなく「成長機会」だった?
~女性管理職パイプラインを形成する10のポイントとは~
概要
長年ダイバーシティ推進に取り組みながらも、
課長クラスの女性管理職を育成するパイプライン形成の段階で行き詰まり、
その先の部長・役員といった幹部レイヤーへの道が閉ざされている企業は少なくありません。
このような行き詰まりに直面したとき、つい「本人の意欲やスキルが足りない」と、
原因を女性個人に求めてしまいがちではないでしょうか。
しかし本当に目を向けるべきは、「女性管理職として育ち、選ばれ、さらにその先の幹部レイヤーへと
主体的に挑戦できる構造を組織がつくれているか」という課題です。
本セミナーでは、パイプライン形成プロセスのボトルネックになりうる10のポイントを起点に、
なぜ途中で候補者がこぼれ落ちてしまうのか、その「詰まり」を可視化し、
無意識の機会提供の偏りを正すアプローチを解説します。
研修を一過性にせず、配置・評価・登用のプロセスへと確実に接続し、
多様な人材が自然に挑戦できる構造をどう構築するか。
これまで数多くの企業変革をご支援してきた弊社の知見をもとに、具体的かつ実践的なアプローチをお伝えします。
■本セミナーでお伝えするトピック
・10のチェックポイントによる現在地診断: 自社パイプラインの「詰まり」の可視化
・経験配分の偏りの点検: 昇進や登用判断に影響するアサインメントの実態
・意欲の問題の再定義: 「意欲不足」の背景にある組織課題と管理職像の見直し
・推薦責任とスポンサーシップ: 登用の場で候補者の背中を押す仕組み
・経営層・現場を巻き込む実務: 実際に変革へと繋がった弊社の伴走事例のご紹介
こんな方におすすめ
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管理職比率向上に尽力しつつ、育成プロセスの本質的な課題を特定したい方
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将来の部長・幹部候補となる「女性管理職パイプライン」の構築に行き詰まりを感じている方
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現場の「本人の意欲不足」という声に違和感があり、組織の仕組みを見直したい方
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女性向けの研修は行っているものの、現場での配置・評価・登用にうまく接続できていないと感じる方
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管理職の登用基準をクリアにし、経営層や現場の本部長クラスを巻き込んで推進したい方