明治グループに学ぶ、
女性幹部育成の“踊り場”を越える実践
~本人の成長と、上司・経営層の後押しをどうつなぐか~
概要
女性管理職の育成を続ければ、女性幹部の育成につながるのでしょうか。
管理職から部長・経営層へ進むと、求められる視座や役割が変わります。
管理職までの育成と幹部候補の育成の間にある「踊り場」に、組織としてどう対応するかは、多くの企業にとって次の課題です。
本セミナーでは、明治ホールディングス株式会社 馬路様、株式会社 明治 信藤様にご登壇いただき、明治グループにおける多様なリーダーの育成・登用に向けた考え方や、女性管理職の「その先」を見据えて進めてきた取組みについてお話しいただきます。
長い歴史を持つ組織の中で、女性幹部育成をどのように位置づけ、何を大切に取組みを進めてきたのか。
また、取組みを通じて見えてきた受講者の変化や、上司・経営層を含む周囲との関わりなど、実践の中で得られた手応えについても伺います。
女性幹部育成を一つの施策で終わらせず、推進するには何が必要か。明治グループの実践から、そのヒントを探ります。
■本セミナーでお伝えするトピック
・管理職育成から幹部育成へ移る際に生じる違いと、育成で求められる視点
・女性幹部候補の意識や行動の変化を促す、育成の働きかけと機会づくり
・上司・経営層との接点をつくり、育成を組織の取組みへ広げる工夫
・歴史ある大企業で女性幹部育成を進める、明治グループの実践と手応え
こんな方におすすめ
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女性管理職施策を続けてきたものの、次にどんな施策を打つべきか模索している方
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女性管理職は増えてきた一方、その先の部長・経営層への登用に課題を感じている方
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育成施策を実施しても、次の役割や経験機会へ十分につながっていないと感じている方
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自社と近い規模感や組織文化を持つ企業の、実際の取組みや試行錯誤を参考にしたい人事・DE&I推進担当者