
東京都主催プログラムで三井化学の「ANGLE」活用事例が紹介されました
2025年12月12日(金)、東京都が主催する「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」の企業交流会プログラムにおいて、三井化学株式会社の取り組みが紹介されました。
このプログラムは、女性活躍推進に取り組む企業同士が課題や実践事例を共有し、学び合いながら、業界を超えたネットワークづくりを進めることを目的としています。
「アンコンシャス・バイアス対策の取り組み実例を学ぶ」をテーマに開催された第8回では、先進企業として、三井化学株式会社 人事部 ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョングループ、グループリーダーの水橋紀恵氏が登壇。同社が目指すDE&Iの考え方を示すと共に、それを阻むアンコンシャス・バイアスにどのように取り組んでいるかを発表しました。
発表では、7年にわたって継続しているアンコンシャス・バイアスの学習と、評価・登用といった意思決定にバイアスの影響を及ぼさないための行動・工夫が紹介され、特に管理職の理解や意識変革を進めるために、「バイアスを数値で示すことの重要性を改めて実感した」とのコメントがありました。
当社は、2019年から三井化学様にアンコンシャス・バイアス学習プログラムをご提供しており、本発表においても当社eラーニングプログラム「ANGLE」で測定した以下のデータをご活用いただきました。
・eラーニング「ANGLE」で測定された受講者のアンコンシャス・バイアス値
・業務の打診において表れるアンコンシャス・バイアス(自社傾向と他社比較)
これらのデータは、管理職が無自覚な思い込みに気づき、日常の行動や意思決定を見直すための材料として活用されています。
【参考】当社サイト掲載・三井化学様企業事例
・D,E&I推進のための体系的な取り組み データ活用と施策立案事例
https://changewave-g.com/news/case/case_mitsui_chemicals-2-2/
・バイアスへの理解が管理職層の行動に変革をもたらす
https://changewave-g.com/news/case/case_mitsui_chemicals/
・eラーニングツール「ANGLE」導入企業様の声
https://angle.changewave.co.jp/case/21






